自分で何とかするために

体調が悪いとき、疲れているとき、こんなものを食べればとりあえず何とかなる! このブログは、料理スキルのほとんどない、ひとり暮らしの男性を想定して書いています。

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自炊はしない、という選択もありますが

  *まとめ*
  自炊はしなくてもいざという時のため非常食は用意しておいた方がいい
  非常食専用のものではなく日常食べるものを多めにストックする形がオススメ

※初めての方は、まずこちらの記事をご覧ください※

24時間営業のコンビニや外食できる店も増え、
全く料理をしなくても、食生活に困らないようにもできる世の中になりました。
いっそ自炊を一切しないことにすれば、キッチン回りのものを揃えなくてもいいし、
家の汚れも圧倒的に少なくできます。
ひとり分の料理を作るのって、案外難しいし、不経済になりがちですし。

でももし本当にひとり暮らしで、一切の食べ物を家に置いていなかった場合。
例えば、インフルエンザにかかって突然夜中から発熱して、動けなくなったとしたら。
おまけにそれが週末で、友だちや職場の人にもすぐには気付いてもらえなかったりしたら。

怖いですね。

災害備蓄の意味も込めて、一切料理はしない人でも、
多少の食料のストックはあった方がいいと思います。

人それぞれ、好みやアレルギーなどがありますから一概には言えませんが
カロリーメイトのようなバランス栄養食やレトルトのおかゆなど、
室温でもある程度の長期間保存できて、加熱しなくても食べられるものを、
ある程度の量、キープしておくといいと思います。

そしてそれらのものは、日常的に食べているもので、
普段のバックアップで災害備蓄を兼ねることが出来たら、理想的ですね。
いざという時は、普段から食べ慣れているものの方が、非常時の身体にも優しいでしょう。

長期保存ができるとは言っても、食品ですので賞味期限はあります。
一説によると、いざというときの災害備蓄は、1週間分が目安だそうですので、
そのあたりを自分の場合に当てはめて、キープする量を決めるといいでしょう。

そして、キープするものは、一気に賞味期限切れが来て総取っ替えをするのではなく、
たとえば賞味期限が半年で切れるものを6個キープするのなら、
少なくとも1ヶ月にひとつ入れ替える感じで、期限切れになる前に消費し、
常にある程度新しい状態を維持する、という考え方が、良いと思います。

この記事では、「自宅では全く料理をしない」場合を想定してお話ししました。
次からは、「少しだけ料理をする」場合を想定してのお話をします。

カロリーメイト
私も旦那もチーズ味が一番好き、1日1箱×2人分1週間で常時最低でも14箱キープしています。




レトルトおかゆ
温めた方がもちろん美味しいですが、冷たいままでも食べられるものです。

テーマ:すこしでも参考になれば・・・ - ジャンル:心と身体

  1. 2015/10/04(日) 04:00:46|
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