自分で何とかするために

体調が悪いとき、疲れているとき、こんなものを食べればとりあえず何とかなる! このブログは、料理スキルのほとんどない、ひとり暮らしの男性を想定して書いています。

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インフルエンザになりました その2気をつけたこと

2013年1月、旦那のインフルエンザ罹患記録第2弾です。
今日は、気をつけたことや、やってみて気が付いたことなどをまとめてみます。

思いつくままにあれこれ書き出したものを並べると、大きく分けて『うつらない・うつさないため』『早く治る・楽になるため』の2つになります。

○うつらない・うつさないために
・外から帰ったらうがい手洗い
 文字にするとまるで幼稚園のようですが、結局のところこれが一番簡単で最も効果的な感染症の予防法です。今回のインフルも、思い返せば、もしかしたらうがい手洗いがいい加減だったかもしれません。
・人ごみに行かない、マスクをする
 今回も、感染源はあのデパートの物産展なのは、ほぼ間違いありません。あの時もしマスクをしていたら、おそらくウイルスをもらうことも無かったと思います。
・予防接種をする
 私は毎年シーズンの初めにカイシャで半強制的にインフルのワクチンを打たされます。仕事やプライベートでよく人ごみに出る人や、不特定多数の人と接触する機会の多い人は、シーズン始めに予防接種をしたほうがいいかもしれません。ワクチンを打ってもかかることもあるそうですが、丸腰よりは症状は軽く、かつ早く治るそうです。料金的にも2千円くらいで済むのだから、私は自費でもやりたいなと思います。
・ウイルスのごみをひとまとめにする
 ここから先はインフルになった後の話です。インフルにかかった人の身体からは、鼻水やたんなどに入って大量のウイルスが出てきます。なので、感染者にはコンビニの袋を一つ用意して、使ったティッシュをはじめ薬の包み紙などのごみを全てまとめてもらい、非感染者がそれに触れることなく片付けが出来るようにしました。考え方としては、感染者はウイルスの塊であることを自覚し、非感染者はウイルスが自分の体に入って来るのを阻止する、という感じです。
・マスクをする
 ウチではこういう使い捨てのマスクを箱で買って常備しており、風邪っぽいときはもちろん、掃除などでホコリの立つ時や、寝ていてのどが渇くときなどにも、どんどん使っています。マスクをつけるときに、ラベンダーかティーツリーの精油を1滴つけておくと、消毒にもなるしいい匂いがするので、快適です。

 マスクは、感染者がするのはもちろんですが、非感染者ももらうことが無いように、一緒の部屋にいるときはずっとマスクをしていました。
・食器や食べ物などの共用をしない
 ウチでは日常的に、食べ物や飲み物のシェアをしていますが、インフル中はもちろん中止ですし、食器の使いまわしもしません。
・触った後はうがい手洗い
 感染者の身の回りの世話をしたり、体や食器に触れた後は、こまめにうがいをし、ハンドソープを付けて手を洗っていました。また、キッチンとユーティリティにかけてある手を拭くタオルも、インフル中は別にしました。

○早く治る・楽になるために
・なるべく早く病院に行く
 時間さえかけられるなら、家で寝ているだけでもそのうち治るとは思います。でも、仕事もありますし、かなり苦しい容態で長時間我慢するのは辛すぎます。原因が分かっていれば対処の仕方も分かるので、インフルの場合はとっととお医者にかかったほうがいいと思います。
・ヨーグルト『R-1』を食べる
 ウチではいつもピロリ菌対策で『LG-21』というヨーグルトを毎日2人で半分こして食べていますが、風邪のシーズンだけは、免疫力が高まりインフルの感染も防いでくれるらしいという『R-1』を食べることにしました。

今回は、このインフルの一件中に食べ始めたので、どれだけ効いたかは分かりません。ですが、その後も食べ続けていた『R-1』をたまたま数日切らしたら、たちまち風邪を引いてしまったので、どうやら本当に効いているかもしれないです。
・水分を取る
 汗をかいたり鼻水が出たりするので、水は多めに取るといいようです。ただの水でもいいですけど、ポカリスエットのほうが身体に入りやすいように感じます。普段は殆ど飲まないきつい薬をたくさん飲むので、水分をたくさんとって早く体から薬を出すようにしたほうがいいようにも思います。
・食べられるものを食べる
 かなりの高熱が出るので食欲が落ちますが、きつい薬を飲むので、お腹に入れられそうなものはなんでも少しでも食べたほうがいいです。今回うちでは、普段から食べているものとして、自家製の生甘酒、バナナ、ヨーグルトに加え、みかんを買ってきました。そして多少回復してきた4日目に、食べられそうだというので、卵のおかゆを作りました。
・食べられるものを用意しておく
 うちは2人家族なので、旦那が具合悪くなっても私がフォローできます。でもこれがもしも一人暮らしだったら、食べるものを買いに行くことも出来ない状況だったでしょう。せめて冷凍のご飯でもあれば電子レンジでおかゆは出来ますけど、その余力が果たしてあるかどうか。いずれにせよ、何らかの用意、もしくは心積もりは日ごろからしておいたらいいのではと思います。
・使い捨てカイロを使う
 使い捨てマスクと同様に、衣服に貼るタイプの小さな使い捨てカイロも、通年切らさないようにしています。

 風邪のときは首の後ろや下腹など寒く感じるところに貼りますし、腰痛のときは腰の辺りに貼ったりします。お腹が痛いときにも効果的です。貼ったまま寝るときは、体重がかかる位置だと低温やけどになるのでそれだけ注意します。風邪をはじめとする全ての病気を治すには、まず身体を温めることからだと思います。
・治りかけたらリハビリをする
 薬を飲んで布団に入って集中して身体を休ませると、やはり早く治るようです。ただ、ほんの数日でも寝込むと、起き上がったときに立ちくらみのようになって、頭がくらくらするようです。なので、職場復帰する前日にでも、まずは布団の中で上体を起こして座ったり、椅子に座ったり、家の中で簡単な作業をしてみたりして身体を慣らしたほうがいいです。つまり、ちょっとしたリハビリですね。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/04/11(木) 05:09:49|
  2. 過去記事・健康全般
  3. | コメント:1

インフルエンザになりました その1症状と経過

2013年1月、旦那がインフルエンザに罹患し、久しぶりに寝込みました。
今後のために、その一部始終と、気をつけたこと、気が付いたことなどをまとめておきます。
まず今日は、主に旦那目線で、症状の経過をまとめます。

《インフル前々日》
3連休の中日に、デパートの催事場で物産展が2件あったので、それをハシゴしました。
とても楽しかったのですが、ものすごい人ごみで、実はちょっといやな予感はありました。
思い起こせば多分そのときに、どこかでウイルスを拾ったんだと思います。

《インフル前日》
3連休の最終日、旦那がいつに無くだるそうで、体中が痛いと言い出します。
ああ、やっちまったかな、と思い、私はインフルの潜伏期間などをネットで検索したりして、多少の知識を仕入れつつ、覚悟を決めていました。

【インフル1日目】
自覚症状:夜7時頃から具合が悪くなり、体温が39.2度まで上昇。頭痛を含め、身体の節々が痛む。悪寒もすごい。さしあたって、手持ちの風邪薬を飲んで寝る。
・補足→仕事中に旦那から具合が悪いとメールが来ました。急に熱が上がったようだし、前日から体中が痛いといっていたので、間違いなくインフルだと思い、だったらとっととお医者にかかって薬をもらうしか治しようはないので、明日病院に行きましょうねと話していました。

【インフル2日目】
自覚症状:起きたときに熱を測ってみると平熱近くまで下がっていた。身体もだいぶ楽になっていた。インフルかもしれないので、身体が動くうちに病院へ。検査の結果、やはりインフルで、インフルエンザA型との診断。調剤薬局で吸入粉末剤を使用。てっきり、すごい注射でもされるのかと思ったら、今はこういう薬なんだと感心。その他には、熱を下げる、痛みを和らげるなどの薬が処方された。
・補足→寝起きは体温が下がるので、旦那は病院はいかないと言っていましたが、結果的にこの熱が下がっている隙に病院にいって正解でした。この後また熱が上がり、彼はしばらく動けなくなります。自力で病院に行くなら、このタイミングしかありませんでした。

【インフル3日目】
自覚症状:一日中、頭痛、節々の痛み、悪寒が続き、ほとんど何もできない状態に。病院に行かなかったら、もっとひどい症状だったと思うと、行ける時に行って良かった。今の状態では行きたくても一人では無理だ。
・補足→そこそこの体力があるなら、インフルも寝てさえいれば時間はかかっても治るそうです。ですが、後日旦那に聞いたところによると、とにかくものすごい頭痛と全身の痛みがあり、眠りたくてもとてもじゃないけど眠れなかったそうです。抗インフルエンザ薬も効いたと思うけれど、一緒に処方された鎮痛剤が本当にありがたかった、だそうです。

【インフル4日目】
自覚症状:やっと峠を越えた感じだ。相変わらず、頭痛、節々の痛み、悪寒は続いているが、弱まっているのがはっきりとわかる。食欲も少し戻ってきた。
・補足→前日までは、ヨーグルトとバナナ、みかん、自家製甘酒、ポカリくらいしか口にしていませんでしたが、この日の夜に卵と葱としょうがを入れたおかゆを作って食べてもらいました。久しぶりに食べたおかゆは効いたようです。

【インフル5日目】
自覚症状:多少はふらつくこともあるが、頭痛、節々の痛みはかなり小さくなった。悪寒はなくなった。処方された薬を飲み終わる頃には体調も通常に戻っていると思われる。
・補足→このふらつきは、インフルのせいもあるかもですけど、ずっと寝ていたから立ちくらみを起こしているというのもあると思います。日数は短くても寝込んだ場合は、身体を起こして座っていたり、家の中で軽作業をしたりのリハビリが、やはり必要だ、と中学生で風疹をやったときのことを思い出しました。

【インフル6日目以降】
自覚症状:インフルエンザの方は終了したようだが、このために後回しにされていたことが一気に表面化してきた。何日もの間、ろくにご飯も食べずに寝てばかりいれば、身体のあちこちが痛くなってもおかしくないが、そういうことが始まった。また、普通の風邪も引いたようで、軽い頭痛や鼻水、せきが出ている。この風邪は軽いものなので、数日でおさまると思う。

次回は、今回の件を通じて、調べて分かったことや、自分なりに考えて工夫したこと、次はこうしたらいいと実感したことなどをまとめます。


ちなみにウチではこれを箱買いして常備しています。
夏の間は自転車で出かけるときに飲みますし、体調を崩したときは、ただの水やお茶を飲むよりポカリのほうが、身体にしっかり水分が回るように感じます。
普通の風邪の引きはじめなら、薬よりこれとビタミンCでも飲んでるほうがよっぽど効きます。
もう、通年切らせません。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/04/10(水) 03:51:35|
  2. 過去記事・健康全般
  3. | コメント:0

プチリニューアルのごあいさつ

お久しぶりです。
ご無沙汰している間に、本当にいろんなことがありました。

2012年3月に父が亡くなり、実家には誰も住まなくなるため、飼っていた猫を急遽私の家で引き取りました。
突然始まった2人と2頭の4人暮らしもちょうど1年を迎え、何となく新しい私たちの形が出来上がった感じです。

そのせいばかりではありませんが、ライフスタイルも大きく変わりましたし、体調も激変しました。
その辺のところを、覚え書き的にまとめておきたいと考え、眠っていたこのブログを再開することにした次第です。

甲状腺の疾患は完治するものではないので、相変わらず騙し騙しの毎日ですが、そうそう変わった話がしょっちゅうあるわけではありません。
これからは、この病気にこだわらず、他の病気や体の変化に関するいろんなこと、およびライフスタイル全般に工夫していることや、食べ物のことなども、綴っていきたいと思います。

年は取ったけれど、仕事の忙しさは余り変化が無く、社畜っぷりにますます磨きがかかっております。
そのため相変わらずの不定期更新とはなりますが、気長にお付き合いいただけましたらうれしいです。
さしあたっては、最近取り入れている糖質制限やカルトエッセン(コールドミール)、旦那のインフルの話や、最近作っている料理のレシピなども考えています。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/04/08(月) 04:43:59|
  2. 過去記事・気を付けていること 生活全般
  3. | コメント:0
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